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ちまちまオタ日常記

すこし鬱になる異端系腐女子の日記
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:2006:11/05/14:17  ++  もうすこしで1年

「妹がガンダム」
それは第2の電車男の物語だ。
妹がガンダムについて尋ねてきたとき、ジム兄さんの日常が大きく変わった。
カイジや三国との出会い。
嵐の中で輝いて、粉雪。
バレンタインデーのフラグ。
三国が山梨に引越し
妹にスレの存在を知られる。

スレの住人が大合唱で「粉雪」を歌ったあの日。
私もまたエンドレスで粉雪をきいていた。
AAで粉雪を歌った住人。
傍観者として多くの人間が眺め、そしてジム兄さんを応援したあの日。

08小隊のサブタイ風「妹がガンダム」サブタイトル。
「8千年過ぎたころからこなあああああゆきいいいいいい」
VIPSTAR、勇者王誕生!―完璧絶叫バージョン―、創聖のアクエリオン

私は思い出す。
電車男は後になってから知ったが、妹がガンダムはやってる最中に知ることができたんだ。

もうすぐ年が終わる。
そしてあの出来事から一年がたつ。
自分が生きてきた時間が次第に速さを増し、いつの間にか30代とか40代になってくんだろうな。
そう考えたら凄く切ない。
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:2006:11/03/21:23  ++  小砂とフルオートとビールとプリン

このまえカラオケしにいったとき、レミオロメンのリストの中ですげぇ気になった曲があった。
「ビールとプリン」
下手したら砂ぼうずのサブタイになりかねない曲名なので。

日曜にブックオフで“家にCDジャケットがあるのに中身がなかった”レミオの1stアルバム朝顔を購入したのだがその中に「ビールとプリン」が収録されて聞いてみました。

(砂ぼフィルターで)タイトルみたら「犬女と岩」とか「カレーとライス」みたいな修正有りのギャグ系の印象を受けたのですが、
(レミオロメンの皆さん、および関係者の皆様ごめんなさい!!すべて砂ぼうずがいけないんです。私の脳に変な刷り込みをした砂ぼうずが!!!)

大変まじめな曲で、彼女想いな男の人の曲でした。
むちゃくちゃあったかい曲ですよ!!
砂ぼにたとえるなら「小砂とフルオート」みたいな。

てか砂ぼうずにたとえることが少しおかしいんだろうと思いました。
でも「小砂とフルオート」は大変いい回なので見ておいて損はないですよ。
小砂の成長する姿がうまく描かれてると思うんで。


関係ないけど、「ビールとプリン」を発見した衝撃は「勇者王誕生!―完璧絶叫バージョン」を発見した時と同じ衝撃でした。
たぶん「完璧絶叫~」はカラオケでは絶対恥ずかしくて歌えないと思う。

:2006:10/31/20:15  ++  ぐるぐるまわる・・・2

ヘルタースケルター聞きました。
私の中のビートルズのイメージが大きく変わったような気がしました。
バリバリのロックで、平和とか愛とか叫んでなくてイイ!!

聞いた後、ちゃんと空を見上げました。
しっかりと。
あと「見上げる」だとレミオロメンの曲を聴いた後のほうが合ってる気がしたんで、空に向かってジャンプしました。
バリバリのロックでハイテンションな歌声にはぴったりだと思った。

:2006:10/30/21:14  ++  ぐるぐるまわる・・・・。

TSUTAYAで「ザ・ビートルズ(ホワイトアルバム)」を借りてきました。
中村航さんの小説「ぐるぐるまわるすべり台」にでてくる「へルター・スケルター」を聞いてみたかったから。


「ぐるぐるまわるすべり台」の中で「『へルター・スケルター』をきいたら何をしますか」みたいな台詞があるんだけど、私「ヘルタース・ケルター」を聞いたら何をしようか考えてみることにした。

空を見上げる

夜空でも昼間の青空でも。

小説に出てくるボーカル志望の中浜さんと似てる感じがするけど、私は太陽が出てなくても雨が降っていても見上げる。
自分なりのやり方。

:2006:10/24/21:42  ++  スクランブル(×3)!!

好きな作家とアーティストのスクランブル発令多発。

福井晴敏さんの機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)の詳細がガンダムエースで発表され、
中村航さんの「絶対、最強の恋のうた」がガンダムエース発売の翌日に発売され、
10月31日にレミオロメンのシングルが店頭販売を開始。

一気に自分の好きな人たちが作品を発表することがうれしかったりする。
それでサウホラも何か出してたらうれしいのですが、そこまで偶然の一致がかさなるわけがなく・・・ハァ。


福井晴敏さんのガンダムはメカデザ:カトキハジメでしょ。
久しぶりに新作ガンダムでカトキハジメがスタッフに入っているのを見たような気がします。
正直、SEEDはカトキメカデザじゃないのでスマートで大胆なガンダムがいないので微妙だったんだ。阿久津さんのアストレイのメカデザ以外は。

中村航さんの小説の装丁画はいつもどおり宮尾和孝さん。
この人の描くイラストは味があっていい。
そして何より中村航さんの作品と非常にあっているとおもう。
(この前発見したゴーイングアンダーグラウンドのアルバムのジャケット絵が宮尾和孝さんの絵っぽいのですけど、そこらへんどうなんだろう?すげぇ気になる)

レミオロメンの2枚組みシングル。
公式HPのトラックリストをみてみると、Flash side(8月12日のライブ音源)に3月9日が入ってました。
蒼の世界とプログラムと明日に架かる橋はリストから外れてました。
BSフジの放送オンリーということらしい。
こんな風にしてくれるととてもありがたい。
マジでレミオロメンとかCD製作した人たちに感謝。