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ちまちまオタ日常記

すこし鬱になる異端系腐女子の日記
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:2006:11/28/23:28  ++  サンホラのOver The Horizon

サウンドホライズンのストーリーアルバム「Roman」全部聞きました。
今回の幻想楽団の構成が70人という大構成なので凄い迫力でした。

全体的にサンホラなんだけど、いつものサンホラじゃねーなと思いました。
アラマリさんが何かの事情で参加してないこともあるのかもしれない。

「黄昏の賢者」はElysion~楽園幻想組曲~とかElysion~楽園への前奏曲~の時のような雰囲気が残っていて良かったですよ。
Jimangさんの怪しげな歌声とか独特の台詞回しとかかっこよかったです。

後は声の出演の若本規夫さん(アナゴさんの声の人ですよ)の台詞も凄かったです。
リヴァイアサンのアルバムの時よりも凄くいい演技してました。



ここからは私の考えとか考察になります。

(注意事項1:レミオロメンの話に飛んでしまうことがありますのでご了承ください。)
(注意事項2:筆者はレミオロメンファンと領民―サンホラー―のハーフ(?)です)
(注意事項3:かなり考察が的外れになってしまうのでご了承ください)


OVER THE HORIZON

レミオロメンのツアーの名前じゃないですが、Sound Horizonの最新アルバム「Roman」にはこの名前があってるんじゃないかと思った。

何度も出てくる「地平線の向こうへ」「地平線を飛び越える」という言葉。
私は半年前にその言葉と同じものをレミオロメンの3rd Album『HORIZON』からもらっていた。
レミオロメン(藤巻亮太さん)は地平線=壁といってたが、Sound Horizon(Revo)はこの地平線をどういったものとして捉えていたか。

いままでのSound Horizonの『地平線』というのは、私が「Elysion~楽園幻想組曲~」とか「Elysion~楽園への前奏曲~」を聞いた限り、独自の物語を音楽と共に構築していくもの(今現在でまわっているJ-POPやアニソンをひっくるめた世界での地平線)だと思っていた。

今回の「Roman」ではそこにあった世界観の中の地平線を、独特な世界観を変えることなく超えることを重視してるんだなと感じた。

それは楽曲の雰囲気にも現れていて、Elysionシリーズの世界観と同じような世界観であるのだけどElysionシリーズよりも安定しているようなイメージが存在してる。
トラック11「11文字の伝言」はその典型かもしれない。
Elysionシリーズには朗読のみ!という曲(「Baroqe」のこと)もあったのに、「Roman」ではそんな大胆な構成は見られない。
それは不安定から安定にいっていいことだともいえるのだろうが、個人的に物足りなさが残る。

学校で作業しながらRomanを何度も聞いて、日曜の深夜に久しぶりに「Elysion~楽園への前奏曲~」を聞いたらそう思ってしまった。

Sound Horizonはこのままいろんな音の地平線を作っていってほしい。
地平線を越えたら、それはレミオロメンみたいな感じになってしまいそうだから。

Over The Horizonの先がRomanでもISLANDでもかまわない。
それは幻想世界か現実世界かの違いだけなんだから。

でも私がいくOVER THE HORIZONはアイランドだ!!
レミオロメンだ!!
サンホラじゃなくレミオなんだよ。
あと26日!!!
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