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ちまちまオタ日常記

すこし鬱になる異端系腐女子の日記
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:2006:06/19/21:23  ++  結局わたしはなにをしってるんだろう。

プレゼン終わった。
カミカミの挙動不審で話すことがばらばらで緊張しまくってた。
あと、明らかに悪意のある判定表(クラスのみんなが書いてくれるやつ)は捨てた。
あの筆跡は女の子ではない。女の子ならあんなわかったフリを刷るようなことは書かないから。

今日のプレゼンで私は考えをまとめることが下手なのと準備を他力本願してたのと緊張しーであることがわかった。


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:2006:06/18/20:17  ++  水曜から研修旅行で東京にいってくる。

東京にいってくる。
木曜は終日自由行動で一人で東京タワーに行きます。
それから神保町に以降と思います。
ひとりでアニメや特撮の舞台になったところを廻るつもり。
東京タワーは今回で2度目。
1度小学校5年生の時に上ったことがあります。
そこで一番に印象に残ってるのは壁に貼ってあったブレンパワードのおっきなポスターです。
当時11歳でジャニオタな私はずっとそこでその伊佐見勇の描かれた巨大なポスターを見てました。
それから2年後アニオタになりました。

今回の東京タワーに行く理由は、東京タワーがゾンダリアンゆかりの地であるのと、仮面ライダーカブトでよく舞台になってるからというだけのことです。
神保町は本屋の町で雑誌が早売りしてたりする可能性が高いから。
とりあえずいってみる。

:2006:06/15/21:31  ++  自分の中にあるイメージとか自分の根っこにあるのは何だろうと考えること。

今日も昨日と同じ状態。
レミオロメンの藤巻さんのインタビュー記事を読んだり、HORIZONの全曲を聴いたり、勇者王誕生完璧絶叫バージョンをきいたりRevoのリヴァイアサンのイメージアルバムを聞いたり。(ガンソードの画像を見たり)

アニメの授業は全然やらなかった。
Photoshopで自宅で描いてる油絵の原案(こんな風になればいいなというイメージ)を描いたり、ベーシックデザインの授業のチラシのイラストを描いてたり。

私は水の中にもぐっているのが好きだ。
プールなんか特に。
底に近いところで潜水水泳。
25メートルは息が続かないので半分くらいのところで浮上する。
水圧が心地いい。今年の夏にスクーターを走らせて行ってみようかな。ひさしぶりに。
たぶんそこに私の根っこにくっ付いているものがあると思うんだ。
そして風とか土の感触とか。

私が生まれてからずっと暮らしている地元がかなり影響してると思う。
ココに生まれてよかったと思う。
感じること。
受身だけど私は感じたい。
それを絵にしたり文章にしたり。
そして他の人がそれを見て、また感じることができる。
拙い文章。
デッサンの狂った油絵。
おかしかったら笑えばいいさ!!
それでも私は絵を描くから。

:2006:06/14/23:14  ++  遅すぎた女。

某特撮掲示板にいった。
よくいいネタがあったりする。
今日はときめもオンラインのキャラの声優が加賀美役の佐藤祐基さんだったという話し。
で書き込みでキャスト紹介のURLがのってたんでコピペで行って来た。
血液型ABなんだ・・・佐藤さん。
内田朝陽さんとか嵐の相葉さんとか私とか姉とかと同じ血液型なんだ・・・。
あぁん。そうかぁ・・・。
つまりぃ・・・・・、私と同じく変態?(←自分をものさしにするな!!)。

それでもって主題歌よりも挿入歌の『粉雪』(レミオロメン)のほうが有名になった『1リットルの涙』にも出てたと・・・・。
あぁん。
あぁ。

・・・・・・・・。

さきに言え!!
やっぱり遅すぎるのだ、私は。

内田朝陽さんの名前を知るのだって、マイリトルシェフに内田朝陽さんが出演してたのだって(当時裏番組のドラマみてた私)、

『粉雪』が挿入歌だということを知るのだって(新星堂の小冊子)、

『ぐるぐる回るすべり台』の文庫版がNTの発売日と同じ日だと知ったのだって(発売日にNTと終戦のローレライⅢⅣを購入)、

福井晴敏作品を集め始めるのだって(去年の三月に川の深さはを購入)、

井上敏樹脚本がココまで面白いと思うのだって(カブトのサブ脚本)、

勇者王誕生!を聞き始めるのだって!!!(去年の今頃にガ王勇者王誕生10連発を購入してます。)etc.etc...。


なんか恨み節になってきたよ。
とりあえずいつも遅すぎるのだ私は。
特に勇者王はすごく遅すぎる実感ありすぎ。
だってガガガ始まった当時まだ私ジャニオタだよ・・・。(それでもブレンパワードは知っていた)
大坂とか二宮とかにキャッキャキャッキャしてたよ私。
8年後に「ぼくらの勇者王!!!!」とかいってるのを知らないで。
今の私はここまでオタク!!!これじゃ11歳の私がみたらうんざりするな!!

:2006:06/14/22:20  ++  結局わたしは大人なのか子どもなのか

学校に『音楽と人』6月号を持っていく。

レミオロメンインタビュー。
読む。
孤独とか信じることとか。
すこし考えさせられる。
私は小さい頃から自分勝手で人付き合いが苦手だった。
だから中学時代とかかなりお友達とかをなくした。
高校でも全然相手にされない。当然専門学校に入ってもだ。
でそんな状態で人を信じることとか一人じゃないって思えることは出来ない。
考えてないし、自分ひとりだって逃げてるからだと思う。
ある意味孤独からも逃げてる。
昨日はそんなことを考えた。


今日は私がレミオロメンのインタビューが掲載されている『音楽と人』を読んでいるときに、近い席の娘が特撮などで出演してる俳優さんの雑誌を読んでいた。
遠くからみたら加賀美役の佐藤さんのグラビアがあって思わず

加賀美ぃ!!!!

と心の中で叫んだ。


今日はなんか違った。
いつもなら学校ついてすぐからでもレミオロメンのHORIZON全曲いっちゃう?みたいなノリで曲を聞けるのに、今日は「今の状態じゃスタンドバイミーとか聞けない」って思ってしまい、Ask DNAとかRevoの曲とかためしたのだけどまだダメで、結局『勇者王誕生!(米たに監督と田中公平氏が歌ってるバージョン)』を聞いた。
何時もの状態に戻っていた。
そこからエンドレスでHORIZON収録曲を聴く。

昼休みにインタビュー記事を読む。
少し考える。
そして勇者王誕生完璧絶叫バージョンを聞く。
アフターエフェクトの授業用の絵コンテを描く。

夕方。
自宅で銀魂2週分視聴後またインタビュー記事を読む。
『流星』について。
「大人にということはドライになること。」
なんとなくわかる気がする。
かえるの鳴き声とか、あまりない面白いこととか。
それは今でもかなり新鮮なのだけど、そこを感じるよりも違うこと現実を考えなくてはいけないと思ってしまう。と考えた私。
『プログラム』については新星堂で貰った冊子よりもすこし詳しく答えていた。
「自分自身と向き合うこと」だって。
菅野よう子のAsk DNAインタビューよりもシッカリした言葉。
答え?
私は17歳のときの自分に対抗するために『プログラム』という曲を『Ask DNA』という答えの変わりに『答え』にした。
自問自答。

『>私はその傲慢な絵の上から別の今の世界を描くことにした。
 >あの時は今以上に自分勝手で全然解ってなかった。
 >そのときの日記が記録されている3.5インチFDをみつけ、読んでみる。
 >後悔。
 >あの時なんであの絵を描いたのか。
 >傲慢すぎた自分自身を見て聞いてみる。
 >「それが私のイメージだったのか。」
 >菅野よう子の世界から一歩も出ようとしない原理主義。
 >それが頭の中で固まりすぎてる。
 >固い考え。
 >17歳の私は答えるのだ。
 >"Ask DNA"~『DNAに聞いてみな』~と
 >あの時から3年。
 >去年までAsk DNAを越える答えは見つけることが出来なかった。
 >でも今の私はその答えをもってる。
 >「でも、そのDNAすら答えは持っていない。DNAは沈黙したままだ。(DNAは自分自身)」』
(日記にもならない内容がたくさん書いてある6/9のメモ帳より)

私はもしかしたら藤巻さんの言葉を無理やり自分の中の答えにしてるのではと思ってしまう。
15~17歳にかけての私が菅野よう子さんの「Ask DNA」を答えにしたときのように。


油絵。
いつの間にかレミオロメンの3人がいない。
カオス。
自分自身のカオス。
エネルギーの塊のような自分と鬱になって首締めを繰り返す自分の狭間にいる自分。
自分自身と向き合うこと。
どちらもたぶん現実逃避。
その状態で苦しんで頭を手で押さえみないようにしてる。
でもその手と頭(脳)はその2つの現実逃避と一体化してる。
昨日までは繋がって一緒にいる3人の絵だったのに、いつの間にか自分自身の絵になってる。
どうなんだろう・・・。


でもそれすら現実逃避なのでは・・・。
考える先をそこに向け、就職のほうには目を向けようとしない。
頭が痛い。
見たくない。
見ないで置こう。
でも見なくちゃいけない。
繰り返し。
壁から逃げて、壁をつくって・・・・。